臨床開発モニターとはどんな仕事か?

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魅力的な臨床開発モニターのメリット

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臨床開発モニターというのは、治験の進捗具合を調整したり、試験によって得られたデータを集めたりする役割を担います。

臨床開発モニターとはどんな仕事か?

臨床開発モニターというのをご存知でしょうか?
臨床開発モニターというのは別の呼び方でCRAとも呼ばれたりしますが、
治験の進捗具合を調整したり、
試験によって得られたデータを集めたりする役割を担います。

治験というのは、新しい薬の承認を国から受けるためにする試験のことで、新薬が誕生するまでにはこの治験が何度も行われます。

その他、書類の作成、ドクターとのやり取りなどの細かい業務も行います。

新薬が承認されて世の中に出るには数年から十年程度かかるものですが、新薬の誕生というのはその薬を待ち望んでいる患者のためというかなりやりがいのある仕事と言えると思います。

臨床開発モニターという仕事は、一般職に比べると、業務時間が長く、残業も月に30時間程度と多いといわれています。

給与面では新卒ではまだそう多くはありませんが、二年から三年の経験を積むことで比較的高収入となり、申し分ないと言えます。

また、出張が多い仕事なので、アクティブな人に向いている仕事でもあります。

どの様な人が臨床開発モニターに向いているのかといえば、薬剤師の資格を持っている人が大体半数を占めると言われています。

ですから、薬剤師になってから臨床開発モニターになるという道筋が一番ベストと考えられるでしょう。

薬剤師の他には、看護師、MR、臨床検査技師などの資格をもっていると業務に馴染んでいきやすいと言われています。

臨床開発モニターというのはそれ自体の明確な資格というものがないので、そういった他の業種からの転職が多く、未経験から臨床開発モニターになることもできます。

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